中長期経営方針 : 「持続的成長に向けた収益確保」

出生数の減少により、撮影対象である10歳までのお子様の人口は年々減少しておりますが、こども写真市場は新規出店等によって利用率が上昇し、市場規模は緩やかに拡大しております。その一方で、同質化する競合店の増加により、競争環境は厳しさを増しております。このような市場環境の中、当社はブランド力を高め、主力であるこども写真館事業の持続的成長を図るとともに、新たな収益基盤を構築し、将来にわたって成長し続けていくことができる企業になっていかなければなりません。このことから、中長期経営方針を「持続的成長に向けた収益確保」とし、以下の政策に取り組んでまいります。

1.こども写真館市場の拡大と市場内シェアの拡大

2.オンリーワン戦略
  「お客様に選ばれるお店」になるための強力なブランド作り。

3.適性利益の確保

4.こども写真館事業に次ぐ新規事業の確立

5.経営基盤の整
  当社グループの将来を見据えた経営資源の整備。

平成30年2月期 経営方針 : 「進化」

今期は、既存こども写真事業を更に進化させて需要拡大を図っていく一方、新規事業の収益拡大、並びに、「スタジオアリスHALULU」、「スタジオアリスBaby」といった新業態店舗モデルの確立を行ってまいります。また、決算期変更により、年間の最需要期である10、11月の七五三商戦の結果検証を踏まえた、より精度の高い事業計画の策定もおこなってまいります。以上のことを踏まえ、今期経営方針を「進化」とし、着実に成長し続けていくことができる企業にしてまいります。

 

〔経営政策〕

1.こども写真館事業の需要拡大に向けた取り組みの進化

2.利益の最大化に向けた費用コントロールの進化

3.新規事業の開拓と進化

4.スタジオアリスHALULUとスタジオアリスBaby業態の進化

5.『確かな品質』の進化

6.組織力の進化

平成30年2月期 連結業績予想

売上高441億円、営業利益38億円、経常利益38億1千万円、親会社株主に帰属する当期純利益18億2千万円を目指してまいります。