取締役会長<br/>本村 昌次
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取締役会長
本村 昌次
代表取締役社長<br/>川村 廣明
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代表取締役社長
川村 廣明

“暮らしの豊かさ”に貢献

皆様方には、日頃より格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
私たちスタジオアリスは「社員のヒューマンな生涯設計の達成とその基盤である企業の安定と発展をはかり、視聴覚文化関連事業を通じて“暮らしの豊かさ”に貢献する」ことを経営理念とし、こども写真スタジオを全国にチェーン展開しております。

サッカー型経営の確立

経営の基本方針として当社は「サッカー型経営の確立」を掲げております。
サッカーというスポーツは、試合中に監督が選手に指示を出していません。監督が戦略を決めた後は、選手自ら判断し、試合を進めていきます。
 当社の「サッカー型経営」とは、「すべてのことは店で始まり店で終わる」という現場主義の考え方に基づき、社員一人一人が経営方針に従い、主体的な状況判断により業務を遂行し、目標の達成に向かう、言い換えれば、社員一人一人が「自立心」を持つということです。具体的には、店舗スタッフが主役であり、マネージャー(店長)は、経営者感覚を持って店を運営管理する。つまり「会社の方針、政策に基づき店目標を達成する」ことです。

女性活躍推進について

平成4年に「こども写真城スタジオアリス」の1号店をオープンして以来、当社は女性の細やかな気配り、優しさなど、女性であることの特性を活かし、女性が活躍できる土壌を築いてまいりました。スタジオアリスでは持続的に成長していくためにはこれからも女性の活躍が重要なポイントであるととらえ、女性が個々のライフスタイルに合わせて活躍できるように、様々な人事制度を整備しております。当社はこれからも女性がライフスタイルやキャリアプランに合せた多様な働き方ができる制度を構築してまいります。