女性の活躍推進宣言

より一層、女性が活躍出来る職場づくりを目指します。

 

当社は、全従業員に占める女性比率が90%を超え、管理職に占める女性比率も70%を超えています。その女性従業員が、やりがいや生きがいを持って活躍できる環境・仕組みづくりを多面的な観点で検討し、より一層活躍できる職場づくりを今後も継続して進めてまいります。

 

【具体的行動】

■従業員が、やりがいや生きがいを持って活躍できる環境づくり

■育児・介護短時間勤務制度の見直しとショートタイム勤務制度の導入

■退職した従業員がその経験や知識を活かして活躍できる制度の導入

■キャリアアップ研修の実施

■管理者向けの意識啓発研修の実施

女性活躍推進に係る方針と目標

・女性活躍推進法への対応について

当社の全従業員に占める女性比率は90%以上であり、女性管理職比率も70%以上です。こどもが10歳になるまで利用できるショートタイム勤務制度、退職した業務経験者が臨時的に応援勤務をするサポートメンバー制度など、女性が仕事と家庭の両立を図りやすい仕組み作りを行っております。また、希望によりスタジオ専門職幹部から総合職へ移行し、将来の経営幹部を目指すことができる制度を採用する等、女性従業員がやりがいや生きがいをもって活躍できる制度や仕組み作りを行っております。

 

・評価制度の改訂

スタジオアリスのスタッフが、技術の向上と業務課題の克服に向けて挑戦意欲を持ち続ける仕組みづくりを制度化する。スタッフ個々の業績や管理能力、また人事考課や店舗監査による評価も報酬に反映され、職務貢献度に応じた賃金が支給される新たな評価制度とした。

 

・総合職移行制度の改訂

幹部職で、将来の経営幹部を目指す社員は、希望により総合職に移行し、それぞれの「業務内容」「権限」「責任範囲」に基づいた経営管理の役割を担い、目標(数値)の遂行能力と達成度合い等の成果に応じた評価がされる制度とした。

 

・目標

女性従業員がやりがいや生きがいを持って成長できる制度・仕組みづくりを目指す。(女性管理職比率:70%以上/達成済み、現在も継続中)

仕事と家庭の両立に係る方針と目標

・ショートタイム勤務制度

個々の生活環境などの変化に合わせて、限定された時間(短時間)で働くことで、これまで得た知識や経験、ノウハウを活かして長く働くことができる環境作りを目指す。社員のより一層のワーク・ライフ・バランスの達成を目指すもので、育児短時間勤務期間が満了した後、こどもが10歳になるまで利用できる社員の働き方の選択肢を増やす制度。

 

・サポートメンバー制度

店舗で急に要員が不足(出産休暇や疾病、退職)した場合に、退職しているスタジオアリスの業務経験者が臨時的に応援勤務をしてくれる制度。

 

・目標

育児休業取得率 100%、育児短時間勤務利用率 90%以上、ショートタイム勤務利用率 60%以上、有給休暇取得率 60%以上、時間外勤務時間1人あたり月平均15時間以内(目標年度:2018年度)

キャリア研修・幹部と社員のコミュニケーション促進等

当社は女性社員比率が圧倒的に高く、全ての取組が女性社員向けのキャリア促進に繋がっている。

 

●キャリア研修

・スタジオアリスの未来を担う人材の採用から教育まで一貫して行う「アカデミー本部」を設置し、社内の教育研修を担う部門として「テクニカルスクール」を設置。

・社内教育プログラムの充実を図り、お客様ニーズに合わせた最高の技術を提供するプロ集団を育成する。

・店舗運営に必要な撮影、着付け、ヘアセット、セレクト、接客の技術研修から、店舗の基礎運営、管理に至るまで様々な研修プログラムを用意し、受講できるシステムを構築。

 

●役員登用キャリアアップ計画

・管理職からのキャリアコースを明確にし、役員に占める女性割合40%を目指す。

 

●管理者向けの意識啓発研修

・サブマネージャー研修(年1回)

・マネージャー研修(年1回)

・ブロック長研修(年1回)

 

●経営方針発表会

・年1回、会長と社長が全社員の前で今期方針や政策を直接伝えるための経営方針発表会を開催。

・全店舗のマネージャーを招いて実施する以外にも、各地区別で8~10会場開催し、全社員とのコミュニケーションを図る。

 

●その他

・部長以上の役員会議への参加。

長時間労働の改善のための取組

・長時間勤務ゼロ化計画

特定の部署・時期・担当者において月60時間を超える時間外勤務が発生する月を撲滅し、全社員の時間外勤務45時間以内の実現を目指す。

雇用状況

  全従業員 女性従業員 女性比率
2016年 1,435名 1,347名 94%
2015年 1,393名 1,308名 94%
2014年 1,363名 1,277名 94%
2013年 1,336名 1,251名 94%
2012年 1,266名 1,180名 93%
2011年 1,183名 1,106名 93%

 

新規採用正社員数

  新規採用社員数 新規採用女性社員数 女性比率
2016年 247名 241名 98%
2015年 226名 223名 99%
2014年 213名 206名 97%
2013年 224名 214名 96%
2012年 218名 208名 95%
2011年 140名 129名 92%

 

女性管理職比率

  全管理職数 女性管理職数 女性比率
2016年 122名 95名 78%
2015年 116名 89名 77%
2014年 108名 84名 78%
2013年 108名 85名 79%
2012年 110名 86名 78%
2011年 104名 80名 77%

 

部長職以上の管理職

  部長以上の管理職数 部長以上の女性管理職数
2016年 27名 14名
2015年 28名 13名
2014年 27名 12名
2013年 23名 11名
2012年 24名 11名
2011年 24名 12名

 

課長以下管理職

  課長管理職数 課長女性管理職数 主任管理職数 主任女性管理職数
2016年 72名 61名 17名 15名
2015年 74名 63名 14名 13名
2014年 68名 60名 13名 12名
2013年 71名 63名 14名 11名
2012年 70名 62名 16名 13名
2011年 65名 56名 15名 12名

 

新規管理職登用に占める女性比率

  新規管理職登用人数 内女性登用人数 女性比率
2016年 10名 10名 100%
2015年 11名 9名 82%
2014年 6名 6名 100%
2013年 9名 8名 89%
2012年 17名 15名 88%
2011年 6名 2名 33%

 

女性役員比率

  全取締役数(社外含) 女性取締役数(社外含) 社内取締役数 社内女性取締役数
2016年 10名 2名 6名 1名
2015年 10名 2名 6名 1名
2014年 12名 2名 8名 2名
2013年 12名 2名 8名 2名
2012年 12名 2名 7名 1名
2011年 11名 1名 7名 1名

 

執行役員数

  執行役員数 女性執行役員数
2016年 1名 0名
2015年 1名 0名
2014年 0名 0名
2013年 0名 0名
2012年 0名 0名
2011年 0名 0名

 

有給休暇取得率と平均有給休暇取得日数

  有給休暇取得率 平均有給休暇取得日数 利用者数
2016年 52% 8.0日 1,126名
2015年 50% 7.5日 1,119名
2014年 57% 8.1日 1,125名
2013年 51% 7.2日 1,096名
2012年 61% 8.5日 1,048名
2011年 60% 8.1日 1,012名

 

正社員平均勤続年数

  全体 女性社員 男性社員
2016年 6.7年 6.4年 10.5年
2015年 6.4年 6.1年 10.0年
2014年 6.1年 5.9年 9.2年
2013年 5.8年 5.6年 8.6年
2012年 5.5年 5.3年 8.0年
2011年 5.2年 5.0年 8.0年

 

産休取得者の実績

  取得者数
2016年 94名
2015年 85名
2014年 72名
2013年 74名
2012年 85名
2011年 60名

 

育児休業の利用者

  取得者数 内女性社員 取得率 内男性社員 取得率
2016年 150名 150名 100% 0名 -
2015年 124名 124名 95% 0名 -
2014年 129名 128名 100% 1名 14%
2013年 123名 123名 100% 0名 -
2012年 111名 111名 100% 0名 -
2011年 105名 105名 100% 0名 -

 

短時間勤務制度の利用者数

  取得者数 内女性社員 利用率 内男性社員 利用率
2016年 138名 138名 98% 0名 -
2015年 126名 126名 95% 0名 -
2014年 120名 120名 94% 0名 -
2013年 121名 121名 98% 0名 -
2012年 100名 100名 90% 0名 -
2011年 78名 78名 74% 0名 -

 

ショートタイム勤務の利用者

  利用者数 内女性社員 利用率 内男性社員 利用率
2016年 64名 64名 90.9% 0名 -
2015年 45名 45名 96.6% 0名 -
2014年 15名 15名 91.7% 0名 -

一人当たり月平均時間外労働時間

  平均時間外労働時間
2016年 12時間/月
2015年 12時間/月
2014年 12時間/月
2013年 15時間/月
2012年 11時間/月
2011年 12時間/月

 

障害者雇用の状況

  算定常用雇用労働者数 法定雇用数 障害者雇用数 不足数 雇用率
2016年 2,162名 43名 41.5名 1.5名 1.9%
2015年 1,925名 38名 38.5名 △0.5名 2.0%
2014年 1,850名 37名 38.0名 △1.0名 2.1%
2013年 1,786名 35名 29.5名 5.5名 1.7%
2012年 1,673名 30名 26.0名 4.0名 1.6%
2011年 1,549名 27名 24.5名 2.5名 1.6%